同好会合同稽古

8月28日同好会合同稽古が新宿道場で行われました。

新宿道場には早稲田などを始めとする城西支部所属の各同好会の見慣れた顔もいる中、駿河大学や神奈川工科大学といった城西支部外の方々やOB、OG、黒帯の先輩、先生方など、たくさんの人が集まり、普段と少し違う雰囲気を感じました。

20160828-01

稽古が始まるとまずは、基本から入って行いました。
中段突き、上段突き、前蹴上げや回し蹴り、回し受け、上段、下段払い、と技の練習を行います。

20160828-02

自分は最前列で、周りはは普段稽古しない人もいたので恥ずかしいところはみせられないと思い、いつも以上に気合を入れました。

その次には帯ごとのグループに分かれ、それぞれのレベルにあった技術練習が行われました。
各グループには黒帯の先生方が付いてくださり、適宜アドバイスを頂きながら練習を行いました。

20160828-03

20160828-04

20160828-05

自分らの場合はミットを相手に持ってもらい2人1組で蹴った反動で突きをスムーズに出すコンビネーションの練習などが行われました。

慣れない動きにぎこちなく初めは動いていたものの、少しずつ形になり始めると、実践でどのように使おうかなど考えながらミットに突きを打ち込んでいました。

また大きく3グループに分かれて、前蹴りに対する合わせ技の練習も行いました。

20160828-06

20160828-07

新ルールが導入され、押しや足掛けが有効になりました。
高度な技術も先生方が順序立てて指導してくれるのでとても分かりやすかったです。

次は組手です。
まず、グループは白帯~黄色帯と緑帯~黒帯と分けられました。
普段稽古する同好会メンバーではない人と組手をすることで「こんな出し方があるのか!」「これが効かない?」など考えさせられることはたくさんありとても勉強になりました。
組手にまだ慣れない後輩もも口々に緊張したけど楽しかったですと話していました。

20160828-08

20160828-09

20160828-10

組手が終わると、集合写真を撮り無事に今回の合同稽古は終わりました。
今回は『ワールド空手』の取材の方が取材に来ていただき、集合写真はもちろん、稽古の写真や稽古が始まる前に自分を含め、各同好会の主将のインタビューなどがあり、慣れないことの連続でしたが、充実感を得られる稽古となりました。
今回の稽古は空手の技術力の向上ももちろん目的ですが、普段なかなか一緒に練習出来ない支部の方との交流できたことが自分たちのプラスとなりました。
このような機会を開いていただき、先生、先輩方や同期、後輩また今回朝早くから取材をしていただいた『ワールド空手』の皆様に感謝しています。
ありがとうございました。
今後もこのような機会がありましたら、是非参加したいと思います。

20160828-11