東日本大会直前インタビュー

初代東日本大会優勝者目指して・・・

7月17日に行われる、東日本大会。
初の試みとなる大会で、優勝すれば初代優勝者となる。

今大会には2名の選手が出場する。

奥山一石と中川拓人。

二人は強豪ひしめく土曜日・新宿道場の選手稽古に出席し、日々研鑽を積む。
経験者ということもあり上位進出の可能性は非常に高く、大活躍の期待が高まる。


奥山一石 1年生

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Q今大会の意気込みは

A初めての一般の試合なので、先輩方に胸を借りるつもりで、全力を出していきたいです。

Q同好会・部の代表としてどんな戦いを見せたいですか?

A他の同好会生の今後のモチベーションを上げる為にも、最後まで粘り強く闘いたいです。

Q普段の稽古の取り組み方とそのモチベーションの保ち方は?

A 自分は稽古を楽しむ事を1番大事にしています。毎回の稽古で目標を決めて取り組む事で、達成出来る喜びがあるのです。楽しみながら、より高みを目指していきたいです!


中川拓人 2年生

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Q今大会の意気込み
A自分は前回の関東大会で負けてしまったので、今回は絶対に勝つしかないと思っています。

Q同好会代表としてどんな戦いを見せたい?

A今まで練習してきたことをどんどん発揮して、次に繋がるような、最後まで絶対に諦めない戦いをしたいです。

Q普段の稽古の取り組み方とそのモチベーションの保ち方は?

A前回の大会のときより居残り練習をする時間がだいぶ増えました。その際に先生、先輩方からいろいろなアドバイスをしていただき、練習時間も増えたことで日々の生活でも空手のことを考える時間が多くなりました。そのことで自然と優勝したい思いが強くなり、モチベーションが保てています。